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オール電化設置会社

新築でオール電化住宅を導入

2008年に住宅ローンの下落にタイミングをつけ、新築でオール電化住宅を立てました。
現在、子供なしの夫婦で暮らしているのですが、共働きのため昼間は家を空けているせいで電気代がほとんどかかっておりません。

2人でつき7,500円くらいでしょうか?

オール電化を導入すると、ガス代がかからない上に、電力会社の夜間電力を使い発電したものを使うため、大変経済的な効果を挙げることが可能です。

特にこだわったのは「IHと床暖房」です。

この2つで使うメーカや機種をきちんと選ぶことで、何の不自由もない理想の設備を整えること画で起案した。

次に導入するのは太陽光発電とエコキュート

せっかくオール電化設備を整えたので、更なる光熱費削減のために、次に導入するのは太陽光発電とエコキュートと考えております。

もちろん、これも今流行で競争が激化しているので、一概には言えませんが、今カタログなどを見ながら導入メーカーをじっくり選定中です。

価格帯で言うと、太陽光発電は「200万~250万円」位かかってしまうので、毎月発電した過剰電力を電力会社へ売って元を取るには14年かかるといわれております。

しかし、電気自体も太陽光発電で補うと、オール電化とセットの設備なので、単純にメリットしか生まれない形になります。

エコキュートはオール電化とセット販売されている場合が多く、通常の湯沸かし器と比べ値段は高いのですが、空気中の熱を取り込んでお湯を沸かすため、のちのちの経済効率を考えると大変お徳ともいえます。

どっち道、設備費用は住宅ローンに盛り込んで、さまざまな形で回収できるのですから導入しても損は内規がします。